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2035年の働き方?一流の大企業や公務員も一生安泰ではない?。損しない生き方を考えてみた。

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どうも、さやかです。

 

突然ですが、
「2035年の働き方」という

 

厚生労働省が出した
未来予想図をご存知でしょうか。

 

ここには2035年の働き方について
このようなことが書かれています。

 

「2035年の働き方」(厚生労働省)より抜粋


・空間や時間にしばられない働き方に

 工場での作業のような物理的な作業の大半は
 2035年までにはロボットがこなすようになっているに違いない。


・自由な働き方の増加が企業組織も変える

 2035年の企業は、ミッションや目的が明確なプロジェクトの塊となる。
 人が事業内容の変化に合わせて柔軟に企業の内外を移動する形になっていく。

 その結果、企業組織の内と外との垣根は曖昧になり、
 企業組織が人を抱え込む「正社員」のようなスタイルは変化を迫られる。

 

まず、工場で働いていた人のほとんどが
ロボットにとって変わられ職を失います。

 

そして、個人で仕事をする人が増え
やがて「正社員」のような働き方は変化を迫られます。

 

つまり「時間を切り売りをして給料をもらう」から
「価値提供の対価として報酬をもらう」
に変化するということです。

 

この文章が何を意味するか、
従来の「終身雇用や年功序列」といった制度が崩壊、
個人の時代に変化するということです。

 

実際に、2017年には政府が副業を解禁し、
大企業でも副業を許可している時代です。

 

2035年、そう遠くない未来、
大企業や公務員でも一生安泰とは
言えない時代がとうとう来てしまうのです。

 

今回の記事では、
今、日本社会に起きている出来事と、

 

時代の変化に対応し、
明るい未来を掴み取ることができるのか?
について話していきます。
 

 

・将来が不安
・もっと自由に生きたい
・生活を楽にしたい
 

 

など、少しでも感じているなら、
ぜひ最後まで読んでみてください。

 

「一流の大企業や公務員=一生安泰」はもう古い?汗水たらしても豊かになれない理由

 

「大企業や公務員に就職したら一生安泰だ」
「真面目に働けば老後まで安定した生活が送れる」

 

私の実家は、祖父も父も会社員一筋の人生です。

 

そのため、
私が学生の頃から
「いい会社に就職すれば将来不安はない」
と信じ、勉強や就活に励んできました。

 

しかし、実際に社会人になってみると
想像していた世界とは違っていました。

 

会社で
「今期の社員の賞与に関するデータ」
を見る機会があったのですが、

 

そのデータでは、
もう何十年と勤め上げ、
役職もついている人でさえ
100万円ちょいくらいの賞与しか
もらっていませんでした。

 

当時私は銀行に勤めていましたが
「銀行でもこんなものか」と。

 

あくまで私の感覚ですが、

 

ある意味ゴールが見えてしまい、
そこで一気にやる気が失せたのを覚えています。

 

実際その通りで、
社会人になって40年以上働いても
老後はわずかな年金と貯金で暮らすことになります。

 

人生の大半を労働に費やすことになるのです。

 

さらに、最近は
有名起業もこぞって早期退職制度を採用しています。
これってほとんどリストラと変わりません。

 

2019年4月には、
経団連の中西宏明会長は
「企業が終身雇用を続けていくのは難しい」と言及。

 

同年5月には、
トヨタ自動車の豊田章男社長も
「終身雇用の維持は難しい」と発言。

 

社会に大きなインパクトを与えました。

 

経済界のリーダーによるこれらの発言のように、
近年「終身雇用の崩壊」について語られる局面が増えています。

 

それなのに、
世の中ではまだまだ
「大企業、公務員=安定」と思われています。

 

少し話がそれますが、
先日友人が「街コン」に行かないかと
誘ってきました。

 

「街コン」とは、街ぐるみで行われる
大規模な合コンです。

 

・20代限定
・アニメ好き限定
・高身長の男性限定

 

など様々なコンセプトで
企画が組んであるのですが、

 

その中に
・安定職業男子

というコンセプトのものがあり、
見てみると、

 

男性の参加条件として
「正社員、公務員、一流企業、金融機関
どれか1つ以上に該当する方」
と記載されていました。

 

このような広告が出ているところからも
まだまだ世間一般では
「大企業、公務員=安定」
というイメージがあるということです。

 

ではなぜ、
大多数の人がそんなイメージを持っている中、
「終身雇用の崩壊」が
ここまで表に出てきたのか?

 

終身雇用制度は崩壊?仕組みとその理由

 

それは、
終身雇用という制度が
「右肩あがりの経済を前提としている」からです。

 

(少し堅苦しい話になりますが、
お付き合いいただけますと幸いです)

 

意外かもしれませんが、
もともと戦前の日本は
「転職大国」
と言っていいほど
労働者の移動が激しい社会でした。

 

しかし、日中戦争が始まると、
働き盛りの男性が徴兵、
需要産業が増産を迫られたことで
深刻な人手不足が生じました。

 

結果、国が労働者の配置・動員を
管理するようになります。
 

 

第二次世界大戦中が始まると、
労働者の自由な転職や解雇が全面禁止、
賃金も国によって統制、
年1回の定期昇給や退職金の支給も半義務化します。

 

これが、現在の終身雇用の原型と言われています。

 

そして、戦後、GHQにより日本の企業が再編、
現在の労働三法ができます。

 

日本の立て直し時代ですね。

 

その後の高度経済成長を背景に
現代のような年功序列、終身雇用が定着します。 

 

企業は競争力強化を目的に、
優秀な人材の囲い込みを行うようになりました。

 

その囲い込みを進める仕組みとして
「新卒一括採用」や「年功序列」を前提とした
長期雇用が一般的になったのです。

 

ここからが重要なのですが、

 

年功序列を前提にした終身雇用は、
長く雇用するほど人件費が増加します。

 

終身雇用が生まれた背景からもわかる通り、
終身雇用は右肩上がりの経済状況と企業の成長を
前提にした雇用制度です。

 

しかし、
バブル崩壊やリーマンショックなどの影響から、
日本経済は長期間の低迷が続いています。

 

一言で言えば
「終身雇用」という制度は
今の時代にそぐわない制度になった
ということです。

 

(高度経済成長レベルの経済成長が
再度あるなら話は別かも
しれませんが。)

 

そう言った見込みがない以上
「終身雇用の維持が難しい」
と大企業のトップがいうのも
必然といえば必然です。

 

そして現在はフリーランスや副業、
ギガワーカーといった
様々な働き方が出現しているのです。

 

「2035年の働き方」にもあるように、
これからは
年功ではなくスキルを持った人材を
評価したいと考える風潮が強まっていくでしょう。

 

つまり、
企業に依存せず、
個人で稼ぐスキルをつけた人が
生き残る時代です。

 

逆に、
企業に依存し、
なんのスキルも磨かなかった人は
どんどん淘汰されていく
ということです。

 

現在でも
個人起業家の人口は
日本で1000万人ほどで、
10人に1人は会社に属さず個人で稼いでいます。

 

それこそ、知名度は低くても
ひっそりと地味に
月100万円、年収数千万円稼いでいる人なんて
ゴロゴロいます。

 

実は、個人が稼ぎやすい時代?

 

これからは個人の時代ということで
当然、個人が稼ぎやすい時代の流れに
なっていきます。

 

その理由は大きく2つあります。

 

個人が稼ぎやすい理由1:ニーズの多様化

 

1つ目は、ニーズの多様化です。

 

「2035年の働き方」
にあるように、これからは
企業に囚われない働き方になっていくので、
当然、ライフスタイルも変化します。

 

時間や場所に縛られない
ライフスタイルを送る人が増えれば
当然ものの見方や考え方、
趣味趣向も変わってきます。

 

つまり、ライフスタイルの変化は
ニーズの多様化につながるということです。

 

家で仕事する人
田舎に住み、パソコン1つで仕事する人
午前中は趣味に使い、午後から仕事する人
仕事するのは週に3日だけ
など、ライフスタイルに変化が出ることで、

 

今まで興味がなかったものに
興味が出たりとニーズが多様化します。

 

ニーズが多様化すると
なぜ個人に有利なのか?

 

それは、
個人はニッチな細かいニーズに対応できるからです。

 

逆に大企業は資本力はありますが
基本的に薄利多売スタイルなので、
個人ほど細かいニーズの変化への
対応スピードが速くありません。

 

柔軟性のある個人は
これからの時代闘いやすいということです。

 

個人が稼ぎやすい理由2:インターネットの発達

 

個人が稼ぎやすい理由2つ目は、
インターネットの発達です。

 

まず、大きなメリットとしては、
資金がなくてもリスクゼロで
ビジネスを始められるというところです。

 

私もブログやメルマガ、SNSを使って
稼いでいますが、
ブログやメルマガ合わせても月1万円行かないですし、
TwitterやYouTube、InstagramなどのSNSは
無料で使えます。

 

一昔前は
何百万も何千万も借金をしなければ
起業できませんでしたが、
現在は初期投資や固定費も
それに比べたら安いもんです。

 

多額の借金を抱えるリスクも
ありません。

 

また、ネットビジネスには
結果が出る型があるので、
それを学べば実績ゼロでも
誰でも始めることができます。

 

正しい道筋に沿って
正しい努力さえすれば
誰でも稼ぐ力を身につけられるのです。

 

また、レバレッジが効くということも
インターネットを使う大きなメリットです。

 

レバレッジとは、
いわば「コテの原理」です。

 

少ない労力で
莫大な成果が得られるということです。

 

例えばYouTube。

 

ヒカキンさんやヒカルさんなど
トップYouTuberの動画は
再生回数が100万回とかあります。

 

単純計算だと100万人の人が見ている
ということになります。

 

このように、1つコンテンツを作れば
100万人の人に届けられる、
もっというと、
100万人にセールスできるということです。

 

これってすごいですよね。

 

例えば、10万円の商品を作ったとします。
インターネットのレバレッジを活用し、
数千万人にセールスし、その中の10人に売れたとします。
10万円×10人=100万円

 

数千万人のうち
1ヶ月たった10人に買ってもらえれば
それだけで月収100万円達成です。

 

ネットビジネスが
「当たると大化けする」
と言われるのはこのためです。

 

(決してギャンブルではなく
狙って結果を出すことが前提ですが)

 

しかも、一度作ってしまえば
勝手に見られて勝手に売れるので
自動で収益が発生します。

 

インターネットの発達により、
ここまで個人で稼ぎやすい時代に
なってしまったのです。

 

本当のリスクは、何もしないこと

 

ここまでの話をまとめると、

 

・右肩あがりの経済状況を前提とした
終身雇用や年功序列制度は崩壊していく

・2035年には、個人で仕事をする人が増え
やがて「正社員」のような働き方は変化を迫られる。

・「時間を切り売りをして給料をもらう」から
「価値提供の対価として報酬をもらう」に変化する
ので、個人で稼ぐスキルが必要

・実績ゼロ、リスクゼロで高収入を目指すには
ネットビジネスが最適

です。

 

2035年って本当にそう遠くない未来です。

 

「1年あれば人は変わる」って言うくらいなので
「10年あれば世の中は激変」します。

 

みんなが個人の働き方になると、
それだけ個人で稼ぐ競争も
激しくなる
ということです。

 

今、この記事を読んでいただいている人は
ラッキーだと思います。

 

気づいた今の時点で
行動すれば、競争が激化する前に
手を打つことができるからです。

 

まさに「先手必勝」ですね。
今からでも十分遅くなんかないです。

 

逆に、今後の時代の流れを理解しても
そこで何もしないのが
本当のリスクだと思います。

 

人生の大部分を労働に費やす
どころか、
企業に頼り切りでは
個人の時代にのまれて
職を失ってしまうかもしれません。

 

「得る機会損失」だけでなく
「今持っているものを失うリスク」
も存在しているのです。

 

私は自分でビジネスを始める機会があって
本当によかったと思っています。

 

以前の私は、

 

毎日朝早く起きて
満員電車で通勤し、
嫌な上司の顔色を伺いながら
理不尽なことを言われてもひたすら我慢し、
朝から晩まで必死に働いて
やっと月20万円前後のお給料を手にし、

 

帰宅後の映画鑑賞と、
週末友達と飲みに行くこと、
年に1、2回の旅行の
少しの楽しみを生きがいに

 

「もっと頑張ればお給料が上がる」

 

そう信じて頑張ってきました。

 

しかし、量だけ増やしてがむしゃらに
頑張っても決して豊かにはなれませんでした。

 

どんなに頑張っても
ちょびっとずつしかお給料は増えないし、
天井が見えてしまったことにより、
やる気も気力も完全に失われてしまいました。

 

今となっては
「努力は必ず報われる」
という言葉は間違っていると心底思います。

 

方向性の間違った努力は平気で人を裏切るし、
報われないからです。

 

逆に、私も努力の方向性を変えただけで
自由な生活を手に入れることができました。

 

今では会社に行くこともなく、
嫌な仕事から解放されて、
人間関係のしがらみもなくなり、
ストレスフリーな生活を送っています。

 

気ままに旅行したり、
1ヶ月近く実家でゴロゴロしたり、
値段を気にせず買い物したり食事をしたり
平日の空いている時間に美容室やネイルにもいけます。

 

私の友人も、借金500万円ありましたが、
ビジネスを始めて1年で月収100万円
達成し、途方に暮れていた借金も無事完済しています。

 

現代は、もう学歴とか家柄とか
そういったものは関係ない時代です。

 

実力を高めた人間が、
豊かな人生を歩むことができるのです。

 

やる気さえあれば誰でも
いつでも人生を逆転させることは可能です。

 

「やるかやらないか」
それだけです。

 

せっかく、
誰でもお金持ちになれる素晴らしい
時代に生きているので、
機会を掴まないと損ですよね。
 

 

この記事を通して、
豊かな人生を歩むきっかけを
一人でも多くの人に掴んでいただけたら嬉しいです。
 

 

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