ライティング

どうやったら面白い文章が書けますか?

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  「情報発信を始めたが、読者に読んでもらえている気配がない」

 

  「なかなかファンがつかない」

 

 

ブログやSNSなどなんらかの情報発信している方であれば、

一度はこういった悩みにぶち当たることが

あるのではないでしょうか。

 

 

私も以前、WordPressの各種設定方法など

ブログ初心者向け情報を紹介していたことがありますが、

分かりやすく画像つきで書いているはずなのに全然読まれず、

「全然だめじゃん。」

と虚しい気持ちになったことがあります。

 

しかし、意外とできていないあることを意識して文章を書くようにするだけで

徐々に読まれるようになり、今ではコメントなどもよく頂くようになりました。

 

前置きが長くなりましたが、

今回は、「読まれない、ファンができにくい」というお悩み解決の第一歩となるライティングテクニックをご紹介します。

「機能的価値」と「感情的価値」という言葉をご存知でしょうか。

 

読者に読まれる文章、面白いと思ってもらえる文章には

必ずと言っていいほどこの2つの要素が含まれています。

では、2つの価値とはどういったものなのでしょうか。

 

機能的価値

機能的価値とは、一言で言うと「お役立ち情報やノウハウ」のことです。

・数字、データ、エビデンスなど事実に基づいた事実
・学校の授業で習うこと
・ウィキペディアなどの辞書に書いてあること

 

このように事実に基づく普遍的な情報を機能的価値といいます。

情報発信でいうと、

・WordPressブログの立ち上げ方
・戦国時代の歴史
・一次方程式の解き方

普遍的な情報のため、「発信者によって内容が変わるということがない」ので

この情報を発信するだけでは差別化できません。

 

感情的価値

対して、感情的価値とは、自分の体験談やストーリー、具体的事例です。

例えば、「WordPressブログの立ち上げ方」の場合、

①レンタルサーバーを契約します
②WordPressのセットアップをします
③必要な情報を入力してブログを完成させます

といった感じで手順はある程度決まりきっていますが、
手順を紹介するだけでなく、

<感情的価値を入れる> 

「レンタルサーバーを契約する際にこういった点に注意した方がいいと思いました」(体験に基づく情報)

 

「最初なかなかできなくて、イライラしてパソコンを叩いたら
データ全部消えてしまいました(泣)」(感情)

 

「完成した時は、達成感がハンパなかったです!」(感情)

など

自分の体験から得た
「プラスアルファの情報」や、
「喜怒哀楽」
を入れることでその文章に「オリジナリティ」が生まれます。

読んでいて面白いと思ってもらえる、ファンがつくコンテンツに近づくのです。

 

淡々と教科書の内容を話すだけの先生より

具体的事例やエピソードを交えて話してくれる先生の方が

生徒からも人気があります。

 

それと同じですね^^

 

片方だけでは×

次に、

機能的価値と感情的価値のどちらか一方が入っていたらいいのでは?

というところですが、NGです。笑

 

理由は先ほど説明した中にもありましたが、以下の通りです。

機能的価値のみ 

・お役立ち情報、ノウハウのみ→役には立つが、ファンができにくい。

お目当ての情報が見つかったら離脱され、戻ってこない可能性が高い。

わからないことがあり、辞典を引いたとします。
探していた情報が見つかったらそこで満足しますよね。
辞典のファンになる方は少ないと思いますが、それと同じですね。

 

感情的価値のみ 

・喜怒哀楽を伝えるだけの文章。
日記や愚痴っぽくなる。
読者にとって役立つ情報、読むメリットがあまりない文章になってしまう。

読者がもともと筆者のファンなどのパターン以外読まれにくいです。

 

 

2つの価値を組み合わせることを意識してみよう!

今回ご紹介したことをふまえ、

文章作成時には、「機能的価値」と「感情的価値」を混ぜる

ということを意識することをおすすめします!

「役立つ×面白い」は読まれる文章への第一歩です!

 

また、今回のテクニックは、

ブログに限らずSNS、YouTube、メルマガ、LP(ランディングページ)、セールスレター等

あらゆる媒体での情報発信に応用できますので、

 

ぜひ参考にしてみてくださいね^^

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