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【超初心者向け】Googleアドセンス広告の貼り方(広告の種類、配置、サイズ、個数、手順)を徹底解説!

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Googleアドセンスに合格!

いよいよ記事に広告を掲載することができます。

でも、広告の種類や掲載位置、
広告のサイズの設定はどうすればいいんだろう?

この記事ではこのような疑問にお答えします。

 

 

 

この記事では、アドセンス広告の種類や効果的な広告の配置およびサイズの設定から、
実際にアドセンス広告を自分のページに掲載する手順を徹底解説しています。

初めてアドセンス広告を掲載するという方向けです^^

■アドセンス広告の種類
・自動広告
・ユニットごとの広告(ディスプレイ、記事内、インフィード、検索エンジン)

■広告の配置やサイズ、個数は?
・読者の目線の動きに合わせた配置とは
・おすすめの配置例、サイズ
・掲載広告の制限(個数)について

■広告の掲載手順
・ディスプレイ広告
・記事内広告
・自動広告

■おまけ
・広告ユニットの活用
・自動広告を指定したページでOFFにする

 

 

アドセンス広告の種類

アドセンス広告には大きく分けてまず以下の2つの分類があります。

・自動広告
・ユニットごとの広告

○自動広告(サイトごと)

サイト全体で広告を設定。googleが配信内容や掲載位置を決めます。
ブログのデザインによっては、あまり表示されなかったり、見にくかったりするので
実際に適用して表示のされ方を確認する必要があります。

 

○ユニットごと

記事単位で広告を設定します。自動広告と同じく広告の配信内容はGoogleが決めますが、
配置やサイズは自分で決めることができます。
ヘッダーやサイドバー、記事の中や記事の下など、どこにでも使うことができます。こちらは以下4種類があります。

 

①ディスプレイ広告

webサイトやアプリの広告枠に様々なフォーマットで表示される画像/動画広告や
テキスト広告のことです。
バナーで表示されることが多く、ユーザーの目に留まりやすいです。

<サンプル(GoogleAdsense)>

 

②記事内広告

文字通り、記事本文中に入れる広告で、ディスプレイ広告などと比べると
より記事に溶け込む表示となります。
フォントの種類や色の部分はカスタマイズ可能で、1つ1つ手動で記事コンテンツの中に
広告コードを配置します。

<サンプル(GoogleAdsense)>

 

 

③インフィード広告

関連記事や記事一覧の部分で、記事の間に溶け込んだ形で表示される広告です。
スマートフォンのレスポンシブデザイン(画面に合わせて表示領域が変化する)に対応
しています。記事と記事の間に溶け込むように配置されるので、
ユーザーにストレスを与えにくいのが特徴です。

<サンプル(GoogleAdsense)>

 

 

 

 

 

 

 

 

④検索エンジン広告

検索エンジンでユーザがキーワード検索した際に、その検索キーワードに連動して表示される
テキスト広告で、検索連動型広告とも呼ばれます。

 

 

広告の配置やサイズ、個数は?

 

■配置、サイズについて

広告の種類がわかったところで、
次は、実際にページのどのあたりに、どのくらいの大きさの広告を掲載したらいいの?
ということについて解説していきます^^

広告の配置やサイズについては様々なサイトでもたくさん紹介されていますが、共通している点は

・サイズが大きい広告の方がクリックされやすい
・読者の目線の動きに合わせた配置

です。

 

・大きすぎて邪魔になる広告ではない限り、小さくて目に入りにくい広告よりも
 目に入りやすいサイズの広告の方がクリック率は上がります。

 

・さらに、記事を読む読者の目線の動きにに合わせて広告を配置するのも大切です。

 読者の目線はたいてい、以下「Z型」「F型」の2パターンです。

 赤矢印で示したのが読者の目線で、この動き上に広告が来ると目線に触れる配置となります。


 

 

【おすすめの配置、サイズ例】

ユニットごとの広告では広告の配置やサイズもカスタマイズできるので、
以下例を参考にやってみてくださいね^^

 

■掲載広告の制限(個数)について

1ページあたりに掲載できる広告の上限について、
以前は1ページ3つまで(4つ以上はポリシー違反)とされていましたが、
2016年8月頃に上限が廃止されました。

また、新しいポリシーには広告の掲載数に加え、広告のサイズや種類の配置数についても
触れられておらず、ページ運営者に一任されている状態です。

ただし、上限が廃止されたかわりに現在は、「価値の高い広告枠」が挙げられています。
質の高いサイトを制作するようにということで、以下、広告掲載が許可されないページの例を挙げられています。

・第三者が提供するコンテンツに付加価値を付けずに、コンテンツをミラーリング、
 フレーム処理、スクレイピング、リライトしたページ

・サイト運営者様が提供したコンテンツよりも、広告の方が多いページ

・手動によるレビューやキュレーションなしで、自動生成されるコンテンツのページ

・広告配信専用ページ、コンテンツのないページ

・ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインに準拠していないページ

 

広告の種類や配置・サイズにについて学んだところで、
実際に広告の導入手順に入っていきます^^

 

 

広告の掲載手順

ここでは、私が使っているディスプレイ広告に加え、記事内広告と自動広告の掲載手順を解説していきます。

 

■ディスプレイ広告

 

前述で解説したこちらのような広告です。

 

1.広告コードを取得

(1)アドセンスのページから、「広告」-「サマリー」タブをクリック。

 

 

(2)「ユニットごと」のタブより「ディスプレイ広告」を選択

 

(3)配置場所に応じてディスプレイ広告の種類を選択(今回はスクエア型を選択)

 

 

(4)広告ユニットの名前(任意の保存名)を入力

 

(5)サイズを選択
  ・レスポンシブ(画面のサイズに合わせて自動調整)
  ・固定サイズ(広告サイズを自分で指定)

 

(5)「作成」

 

(6)作成されたコードをコピー

※「HTMLタグ」と「AMPタグ」の2種類が発行されます。
AMPタグ(Accelerated Mobile Pages)とは?
モバイルウェブの利便性向上を目的とした、モバイルページを高速に表示させるための手法で、
AMPページはGoogle検索から平均1秒足らずで読み込まれます。
AMPタグはとの2箇所に設定をする必要があります。

 

 

2.広告コードを貼り付け

いよいよwordpressページに先ほどコピーしたコードを貼り付け、広告を掲載していきます。
今回は、私が実際に配置している以下4箇所を例に掲載方法を解説していきます。

①タイトル直下
②記事本文の末尾
③サイドバー(上)
④サイドバー(下)

 

 

①タイトル直下(プラグイン「Ad Inserter」を使用)

 

(1)プラグイン「Ad Inserter」を使用します。
ワードプレス管理画面の「プラグイン」-「新規追加」「Ad Inserter」を検索

 

(2)広告コードを貼り付け、設定します。
以下のとおり、「Ad Inserter」では広告16個まで無料で導入することができます。

 

 ①広告コードを貼り付け

 ②今回は記事の投稿ページに広告掲載したいので「post」を選択

 ③「insertion(挿入位置)」で「before content(コンテンツの前)」を選択

 ④「Alignment(並べ方)」で左寄・中央・右寄を選択

 ⑤「Save settings」で保存(完了)

 

【「広告」「スポンサーリンク」などの広告表示】

Googleアドセンスでは、広告であることを明記することがポリシーで定められています。
「Ad Inserter」では以下の広告表示を追加できます。

コピーした広告コードの前に追加してください。

○日本語           
・スポンサーリンク<br>    
・広告<br>            

○英語
・Advertisements<br> 
・Sponsored Links<br> 

 

 

②記事本文の末尾

 こちらも先ほどと同じように「Ad Inserter」を使用します。

 ①広告コードを貼り付け

 ②今回は記事の投稿ページに広告掲載したいので「post」を選択

 ③「insertion(挿入位置)」で「after past(投稿の後)」を選択

 ④「Alignment(並べ方)」で左寄・中央・右寄を選択

 ⑤「Save settings」で保存

 

③サイドバー(上、下)
サイドバーへの広告掲載は、wordpress管理画面から行います。

(1)wordpress管理画面の「外観」「ウィジェット」

 

(2)「カスタムHTML」で希望の広告掲載場所をウィジェットに追加

・サイドバートップ
・サイドバーウィジェット

 

(3)「カスタムHTML」を先ほど追加した広告掲載場所にドラッグ&ドロップ

 

(4)コピーした広告コードを貼り付け

※「タイトル欄」について
「スポンサーリンク」「広告」など、広告と分かるようなタイトルを入力しましょう。
「おすすめ」など意図的にクリックを促す文言は、アドセンスのポリシー違反になってしまいます。

(5)プレビュー
自分のページにアクセスして表示状態など確認してみてください^^
うまく表示されない時は、ページをリロードorスマホでチェックしてみてください^^

 

■記事内広告

記事本文中に表示されるこちらの広告です。
こちらも基本的に先ほどのディスプレイ広告と手順は同じです^^

 

 

1.広告コードを取得

(1)アドセンスのページから、「広告」-「サマリー」タブをクリック。

(2)「ユニットごと」のタブより「記事内広告」を選択

 

 

(3)広告ユニットの名前(任意の保存名)を入力

 

(4)「フォント種類」および「フォント色(広告のタイトル、広告本文」「背景色」をカスタマイズ(必要であれば)

 

<変更例>

 

(5)「保存してコードを取得」をクリック

 

(6)作成されたコードをコピー

 

 

2.広告コードを貼り付け

先ほどコピーしたコードを以下のように、wordpress記事本文に貼り付けします。

 

 

■自動広告

サイト全体で広告を設定。googleが配信内容や掲載位置を決めます。
掲載後、どのように表示されるか確認してみてくださいね^^

 

1.広告コードを取得

(1)アドセンスのページから、「広告」-「サマリー」タブをクリック。

 

(2)「サイトごと」のタブ内の「コードを取得」を選択

 

(3)作成されたコードをコピー

 

2.広告コードを貼り付け

先ほどコピーしたコードをwordpressのタグの間に貼り付けます。
前述で紹介した「Ad Inserter」を使用します。

(1)歯車マークのタブを開く

(2)その中の「Header」タブを開く
   ここにコードを貼り付けることでタグの間に貼り付けすることができます。

(3)広告コードを貼り付け

(4)「Save Settings」で設定を保存

 

 

 

おまけ

■広告ユニットの活用

今後、広告掲載する際に毎回コードを作成して…となると大変ですが、
1度作成した広告ユニットはadsenseに保存されています。

このように、各タブの「既存の広告ユニット」欄に作成したコードは保存されています。

<>から呼び出しすれば毎回コードを作成しなくても、繰り返し使えます^^

 

お疲れ様でした。

以上、アドセンス広告の掲載方法についての解説でした^^
最後までご覧いただきありがとうございました〜!

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