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【超初心者向け】「収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。」への対処法

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Google Adsenseに合格!

「よし、早速広告を導入するぞー。」

Adsenseアカウントページにログインすると、

なんだか怖いメッセージが。。

「収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。」

 

今回は、上記警告の対処法を解説していきます。

簡単ですので落ち着いて一緒に解決していきましょう♪

 

・「収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。」
  とは?

・具体的な対処法(3ステップ)
 ステップ1:「ads.txt」テキストファイル作成
 ステップ2:サイトサーバーにテキストファイルをアップロード
 ステップ3:完了確認

 

「収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。」とは?

■ads.txt(アズテキスト)

自分が運営するサイト上に、掲載許可している広告ネットワークの情報(ads.txtファイル)を掲載するものです。

ads.txtファイルに広告ネットワークや運営者IDなどの情報を記載し、サイトに設置することで、
広告主は、広告を出そうとしているサイトで正規に広告枠が販売されているのかを確認することができます。

これは、広告詐欺(アドフラウド)を減らすことを目的とした仕組みで、
なりすましドメインを無くすことでサイトの評価が下がることによる収益の低下防止に加え、
広告主からの収益を増やせる可能性があります。

Googleもこの制度を推奨しています。

GoogleAdsenseの場合、このads.txtを設置していない場合には
警告が届くことがあります。

それでは具体的な対処法を解説に入ります。

 

対処法(3ステップ)

急に上記のようなエラーが表示されると焦りますが、作業はシンプルなので
落ち着いて進めていきましょう。

大まかな作業の流れは以下のとおりです。

 

ステップ1:「ads.txt」テキストファイル作成
ステップ2:サイトサーバーにテキストファイルをアップロード
ステップ3:完了確認

 

 

ステップ1:「ads.txt」テキストファイル作成

テキストファイルを作成する方法を2通りご紹介します。
GoogleAdsense画面からファイルをダウンロードするのが1番簡単です。

■GoogleAdsenseにて「ads.txt」テキストファイルをダウンロードする方法

(1)GoogleAdsenseに出ている警告バーの右側にある「今すぐ修正」をクリック

 

(2)1つのサイトで使用するads.txtファイルを作成するの「ダウンロード」をクリック
   ここで「ads.txt」テキストファイルが自動的に作成されますので、
   デスクトップなどわかりやすい場所に保存します。

 

■テキストファイルを自分で作成

 サーバーにアップロードする情報を自分でメモしておきます。
 そもそも「ads.txt」の中身は以下のとおりです。

google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0

↑この1文だけ

何やらややこしい文字列がカンマ「,」で区切られ記載されていますが
以下4つの情報が記載されているだけです。

 

○「ads.txt」の要素

①広告配信システムのドメイン名
②サイト運営者のアカウント ID
③アカウントのタイプ
④認証機関のID

 

ここで変更する点は1箇所だけです。
②サイト運営者のアカウントID

pub-0000000000000000

この部分だけGoogleAdsenseで自分のIDを確認する必要があります。
(その他の部分は上記をコピぺでOK)

 

■サイト運営者のアカウントID確認方法

(1)GoogleAdsenseの「アカウント」タブを開く

(2)一番上に記載されている「サイト運営者ID」をコピー
   ※「お客様ID」ではありません。

(注意)作成した文章の前後にスペースなど入っていないか確認してくださいね。

作成したテキストファイルはデスクトップなどに保存しておきます。

 

ステップ2:サイトサーバーにテキストファイルをアップロード

今回は以下の2パターンで解説していきたいと思います。

・Xサーバーの場合
・サイトサーバーに直接アクセスする場合(filezillaを使用)

 

■Xサーバーの場合

(1)サーバーパネルへアクセス

(2)「ホームページ」タブ内の「ads.txt」設定をクリック

 

(3)対象のページを選択

 

(4)「ads.txt設定追加」タブを開く

(5)必要項目を入力
先ほどデスクトップに保存したテキストファイルを開きます。
カンマで区切られた4項目を上から順番に入力していきます。

(6)確認画面へ進む(完了)

 

サイトサーバーに直接アクセスする方法

(1)FTPソフトなどからサイトサーバーにアクセスします
   ※FTPソフトからサーバーにアクセスする方法はこちら↓

 

(2)ルートディレクトリ(トップレベル ドメイン直下のディレクトリ(フォルダ))に「ads.txt」をアップロードします。
   ※エックスサーバーの場合、「/public_html」 のファイル下に設置します。

 

ステップ3:「ads.txt」の設置完了を確認

※GoogleAdsense上の警告解除には48時間程度かかる
 上記手順を完了してもすぐには警告は解除されません。
 通常、警告表示が解除されるまでには最大48時間程度かかります。

 

「ads.txt」が正常に設置できているかを確認することをお勧めします。

■サイトのURLに「/ads.txt」を追加して検索

(1)自分のサイトURLに「/ads.txt」を追加し、インターネットブラウザの
   URL欄にて検索。

(2)以下の通りads.txtファイルにアクセスできれば正常完了です。

 

 

お疲れ様でした。
今回の記事は以上となります。

少しでも問題解決のご参考になれば幸いです^^

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